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BARBER NEW HORIZON Interview #3

2026年8月8日

バーバーらしさとは、何だと思いますか。

「バーバー」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか。

フェードカット。

タトゥー。

ヒップホップ。

アメリカンカルチャー。

そんな印象を持つ方も多いかもしれません。

では、BARBER NEW HORIZONの店主・杉本飛鳥は、「バーバーらしさ」をどう考えているのでしょうか。

今回は、その想いについて話を聞きました。

杉本さんにとって、「バーバーらしさ」とは何ですか?

Question

世間では「バーバー」と聞くと、ある種のイメージがあります。

杉本さん自身は、そのイメージについてどう考えていますか?

杉本飛鳥

実は、僕自身はアメリカンカルチャーに強いこだわりがあるわけではないんです。

もちろん、お客様がヒップホップが好きだったり、ファッションが好きだったりする中で、僕自身もバーバーカルチャーについて勉強してきました。

最初の頃は、「もっとバーバーらしくならなきゃ」と思っていた時期もあります。

タトゥーを入れたり、そういうイメージに近づこうと考えたこともありました。

大切なのは、見た目ではありませんでした。

Question

では、今は何を一番大切にしていますか?

杉本飛鳥

もちろん、カルチャーやファッションも大切です。

でも、それ以上に大切なのは、理容師としての在り方だと思っています。

顔剃りだったり、理容師だからこそできる技術だったり。

そういう仕事を大切にしていきたい。

それが、今の自分の考えです。

答えは、お客様が教えてくれました。

Question

その考え方は、最初から決まっていたんですか?

杉本飛鳥

いや、続ける中で少しずつ見えてきたものですね。

この仕事は人と人との仕事です。

信用も勝ち取らなきゃいけない。

もちろん技術も必要です。

深く考えれば考えるほど、「正解って何だろう」って分からなくなることもあります。

だから今は、話したい時は話すし、気になったことがあれば聞く。

変に作るんじゃなくて、ありのままでいる。

それが、自分のスタイルなんだと思っています。

最後に

Question

これからBARBER NEW HORIZONへ来てみようかなと思っている方へ、一言お願いします。

杉本飛鳥

「バーバーだから緊張する」という方もいらっしゃいます。

でも、そんなふうに気負わなくて大丈夫です。

僕が一番大切にしているのは、お客様にリラックスして過ごしていただくことです。

どうぞ気負わずに、気軽に来てください。