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BARBER NEW HORIZON Interview #6

2026年8月11日

理容師は、僕にとって「天職」だと思っています。

仕事に対する「やりがい」は、人それぞれです。

技術を磨くこと。

お客様に喜んでもらうこと。

お店を大きくすること。

では、BARBER NEW HORIZONの店主・杉本飛鳥にとって、この仕事のやりがいとは何なのでしょうか。

今回は、理容師という仕事への想いについて聞きました。

理容師として、一番やりがいを感じる瞬間はいつですか?

Question

毎日お店に立っていて、「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間はありますか?

杉本飛鳥

今は、一日の半分以上をお店で過ごしています。

だから、やりがいというより、生きがいですね。

もう生活の一部になっています。

「自分に向いている仕事なんだ」と感じました。

Question

そう思えるようになったきっかけはありますか?

杉本飛鳥

最近は、お客様から髪型以外の相談を受けることが本当に増えました。

恋愛のことだったり、仕事のことだったり。

転勤してきて不安だという話を聞くこともあります。

そんな話を聞いていると、「自分はこういう仕事が合っているのかもしれない」と思うようになりました。

今は、本当に天職だと思っています。

大切なのは、「話を聞くこと」。

Question

相談を受けた時は、どんなことを意識していますか?

杉本飛鳥

人によって違いますね。

ただ話を聞いてほしい人もいます。

本当にアドバイスを求めている人もいます。

だから、その人が何を求めているのかを見極めるようにしています。

聞いてほしいだけなら、聞く。

アドバイスを求めているなら、自分の考えを伝える。

その違いは大切にしています。

自分を出しすぎない。

Question

お客様と向き合う上で、一番意識していることは何ですか?

杉本飛鳥

自分を出しすぎないことですね。

主役は僕ではなく、お客様です。

その人に合わせて話をしたり、聞いたり。

そうやって信頼関係を作っていくことを大切にしています。

もちろん疲れることもあります。

でも、お客様に「ありがとう」と言っていただけたり、若いお客様が慕って来てくださると、本当に嬉しいですね。

最後に

Question

これからのBARBER NEW HORIZONで、挑戦してみたいことはありますか?

杉本飛鳥

あります。

めちゃくちゃあります。

でも、それはまだ秘密です。

楽しみにしていてください。